裏先生と四季で読み込む源氏物語 2019年・4回開催

八洲庵では2019年度の特別企画として、4回に分けて「裏先生と四季で読み込む源氏物語」の開講を4月より予定しております。源氏物語は、古典文学として読み楽しまれていただけで無く、能楽や茶道にも多大な影響を与えてきました。この企画では、日本の古典文学に精通した裏先生に、四季をテーマにして源氏物語の魅力を読み解いて頂きます。源氏物語は長編小説ですので、完読出来た方は少ないかもしれませんが、裏先生の話術と博識で、一見難しく思えるテーマでも楽しく魅力的なエンターテインメントに変わります!

4月の第一回講座:源氏物語の全体像と構成+「春」をテーマにお話し下さいます。
各回のテーマは次の通りです。すべて、源氏物語の中から各季節にまつわる項を選んでお話があります。

第一回 4/21「源氏物語の全体像と構成&春」
(第二回 6/30 「夏」、第三回 9/29 「秋」、第四回 11/24 「冬」)

・時間…毎回13~15時。全て日曜日。
・料金:各回2,100円(プリント代含む)

★裏紫都子先生略歴:1938年大阪生まれのエッセイスト、裏 紫都子 はペンネーム。
大学で民俗学、古典文学を専攻。高校教師時代から文芸誌『関西文学』に属し、『関西文学散歩の会』、旅行会社主催のテーマ旅行等の講師として文学歴史の案内人を務める。現在もシニアカレッジなどで活躍中。共著 『当麻寺』淡交社 『紀州街道』向陽書房他

これまでも裏先生にはいろいろと研修をして頂き、沢山のファンがいます。今年夏、八洲庵で能の葵上のお話があり、大変好評で、今回の講義の開催につながりました。

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