◆7月22日(日)侘び茶と能「千利休/世阿弥を中心に茶道と能/能面の隆盛期を語る」

 

この度茶道の師匠田中宗悟氏(裏千家茶道教授で華道お家元)と能面師匠松村満忠氏(全国能面作家研究会会長)が、3回に分けて 「侘び茶と能/能面の講演とワークショップで日本の美意識を探る」をテーマに講演と対談をし、同時にワークショップを通じ参加者が実際に体験して頂くイベントを八洲庵(本格的露地と5つの茶室を持つ華道家元宅)にて開催しますので、是非以下詳細をご確認頂き、ご参加頂けける事ご検討頂ければと存じます。
(第2回は7月 本格的茶席体験と能面の見方、第3回は9月 中秋の名月:能と茶会 を開催予定)

◆第2回募集開始 開催日:7月22日(日) 開催場所:八洲庵(御堂筋緑地公園駅より徒歩10分)
講演のテーマ:第2回侘び茶と能「千利休/世阿弥を中心に茶道と能/能面の隆盛期を語る」

①八洲庵田中宗悟庵主と能面研究会会長松村先生の講演 合計2時間
②ワークショップ:本格的茶室でのお茶席体験と能面の見方(1時間)

・参加費:午前の部 3,000円/人、午後の部 4,000円/人
(当日現地徴収、キャンセル費なし。午後は交流会含む:ビール等飲みながらのQ&A/トークショー)

・午前の部:募集人数30名

・午後の部:募集人数30名

【講師紹介】

松村満忠氏 25年能面制作活動を行い、現在大阪能の面研究会を主宰・能面の制作を指導。能面制作技術の交流と研究を行う全国能面作家研究会を結成、会長も兼務。新作能面全国コンクール「島熊山能面祭」を企画・運営し、能面制作と能の普及に努める。

田中 宗悟 寺院の僧侶、華道の家元、茶道の教授。この八洲庵は50年前に設立され、今までに700名以上が入門し八洲庵で学びました。四季折々の露地の風情や花を愛で、一椀の茶を通して互いに学びえればと願っております。

【問合・申込先】

電話番号(必須)

希望の部
午前の部午後の部

イベント情報をお知りになったきっかけは?
①アイリス京都短信②関西ソフィア会短信③大阪能の面④働く女性の会⑤茶道教室⑥八洲庵ホームページ⑦その他

・電話070 4494 3404
・キャンセルの場合、キャンセル費無しですが、前々日9時までにメールでご連絡下さい。
アクセス 八洲庵