8月17日(金) カトリック教会のデ・ガレラタ司教様ご一行 茶道体験

本日カトリック教会のデ・ガレラタ司教様、小野田神父様ご一行合計5名様が八洲庵に来られて、茶道文化体験を半日楽しんで頂きました。
連日の猛暑もひと段落して当日はさわやかな青空と風に恵まれました。

 

 

10時にご到着されまして、まず八洲庵の露地・茶室など施設をご案内しました。

その後、茶道の歴史、日本の美意識、茶道文化の広がりなど紹介ビデオでご説明させて頂いた後、茶花や茶会でのお作法などワークショップで実体験頂き、小間のお茶席でお菓子・薄茶を楽しんで頂きました。

   

デ・ガレラタ司教様は今回初来日との事でしたが、八洲庵関係者も、この機会に改めて茶道とキリスト教の歴史を振り返り、利休の時代と宣教師が布教活動した時代が重なり、双方で如何に影響を及ぼしあったか、実感しなおした次第です。   こうした機会をお与え下さいまして感謝申し上げます。 昨年の高山右近の福者記念式典などビデオにまとめご説明させて頂きましたが、大変喜んで頂きまして嬉しく思っております。

 

体験プログラムの最後に、庵主直筆の掛け軸を記念に贈呈致しましたが、デ・ガレラタ司教様より、記念としてマリアの像のチャームを八洲庵関係者一同に頂きました。   小野田神父様よりは、第一次大戦の時このマリア像を持っていて助かった人がいるという話をして頂きました。 貴重なものを頂き八洲庵一同、感激致しました。

 

またお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

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